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債務整理をするとどんな悪影響があるの

債務整理をすると個人信用情報機関に金融事故として記録されることとなります。
世間では、ブラックリスト入りしてしまったと聞くことがありますが、これは金融事故情報が個人情報機関に記録されてしまったことを指しています。
債務整理をするとブラックリスト入りすることとなるのですが、このことで、生活する上で様々な悪影響がでることとなるので、債務整理をする前には、この悪影響もよく理解したうえで利用することが大切です。
金融事故情報が記録されると、クレジットカードを作ることができませんし、今まで使用していたクレジットカードも使用できなくなります。
新たにローンやキャッシングなどをすることはできないですし、携帯電話やスマホなどの分割払いもできなくなってしまいます。
賃貸住宅を利用する際に家賃保証会社との契約が義務付けられている場合には、ブラックリスト入りをしてしまうと入居審査で落とされる可能性もあります。
その他にも子供の奨学金の保証人になれないなどの悪影響があります。

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